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蜷川実花写真集『UMEZZ HOUSE』蜷川実花写真集『UMEZZ HOUSE』
(2009/09/28)
蜷川 実花

商品詳細を見る



蜷川実花による、「楳図ハウス」の写真集。
一見おしゃれな表紙ですが、中は異様な世界が広がっております。
蜷川実花の独特の色彩と、楳図邸の奇抜な色遣いが相まって、異様な雰囲気です。そして、それがたまらない。
一見の価値ありです。
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| アート | 19:02 │Comments0 | Trackbacks0編集





デジカメ活用法

コンパクトデジカメっておもしろい


コンパクトデジカメっておもしろい

デジカメ。
ただなんとなく構えて、なんとなくシャッターを押す。
カメラのことは全く分からないので、いつもこんなかんじでした。
ネットにあふれているおしゃれ写真なんて自分とは無縁なものだと。
でも、この本を読むと、なんだか自分にもできそうな気がするのです。
具体的に設定をこうするとこんな写真が撮れるよ、というのがシンプルに説明されていて、うちのデジカメもこんなに使える奴だったのか!と、目からウロコなのでした。

| アート | 22:16 │Comments0 | Trackbacks0編集





仏像ブーム

一個人 (いっこじん) 2009年 06月号 BRUTUS (ブルータス) 2009年 4/15号 芸術新潮 2009年 03月号


ぶつぞうぶつぞうぶつぞう。
仏像というか阿修羅像さまが大ブレイク中の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私もこの流れに乗っかって仏像に対する興味関心があふれんばかりなのですが、本屋の仏像棚に対してひとつ不満があります。
それは、仏像の写真集がない!ということ。
仏像の見方や解説の本はたくさんあるんですが、純粋に仏像の写真をメインにした本っていうのが案外無い。イラストや文字はあんまりいらんのですよ、ただいろんな仏像様の美しいお姿を眺めていたいのですよ。アマゾンで調べてもほとんど無いみたい。
もう、世の中の仏像ファンは解説本は求めていないと思うのです。仏像を味わいたいのです、味わい尽くしたいのです・・・!
どこかつくってくれないかなー。そんな高くなくて、しっかりとしたつくりで、いっぱい仏像載ってて、きれいな写真ばっかな本。絶対売れると思うんだけどなー。
ノーモア解説本!

そういえば、私去年興福寺行ったのに、仏像は見なかったんですよ・・・。後悔。東大寺の大仏殿や三月堂や戒壇院は行ったのですが。次回はぜひ阿修羅像見てみたいです。
今日、NHKのプロフェッショナルで美術品の輸送のプロが出てきますね。阿修羅運ぶとこを予告でやってました。見なければ!

| アート | 16:34 │Comments0 | Trackbacks0編集





仏像だ!

BRUTUS (ブルータス) 2009年 4/15号 [雑誌]


ブルータスが仏像特集です!というわけで、購入。
仏教伝来から鎌倉時代までの大まかな流れの解説と、素朴な疑問にわかりやすーく答えてくれるQ&Aコーナー。そして、特別付録として、主要仏像がカードになった「ブツゾウJAPAN」がついてきます!美しい写真の裏にはその仏像の基本データがびっしりと。データを暗記して仏像博士を目指すもよし、好きな仏さまを定期入に忍ばせて肌身離さず持ち歩くもよし・・・。
これはもう、買うしかない・・・!
私は、仏像について全然詳しくないんですけど、好きです。仏像が好きです!
この胸のときめきは何だろう。
仏像の魅力といえば、その美しさ、迫力、神秘性とかいろいろあると思うけど、何なんだろうな。
とにかく、渋い。誰もが認める渋さ。そこが格好いい。
そして、教科書的なノスタルジー。
おばあちゃんちのような懐かしさ(おばあちゃんちが奈良だったので)。
昔々の人とちょっとつながってるような感覚。
渋いのに、よく見るとおちゃめ。かわいい。
ダイナミック!
エネルギー!
いろいろありますが、このブルータス読めば読むほど仏像に対する思いがぐらぐらと煮えたぎってきました。
特に、奈良時代とか昔の仏像がいいですね。めちゃくちゃ洗練のされてます。
あ~奈良行きたい!仏像に会いたいー!

| アート | 21:36 │Comments0 | Trackbacks0編集





高架下建築

高架下建築


世界初の高架下写真集!
意外と小さいサイズの本に濃ーい世界が詰まってます。

| アート | 21:13 │Comments0 | Trackbacks0編集





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なつこ

Author:なつこ
おすすめ本のページ
本家:胡麻斑堂

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